TOONDAYS【トゥーンデイズ】|ディズニーブログ

体を動かす遊園地

      2016/01/19    

毎日このようなブログを書いていると他の遊園地やテーマパークがどのようになっているのかが気になってしまいます
もちろんディズニーランドは国内で一番すぐれているテーマパークとして優れているということは言うまでもないですが他の遊園地にもたくさんのいいところがあります
とりわけキャラクターの力が強いディズニーは経営戦略の側面から見てもとても有利です
しかしディズニーではあまり取り入れられていないニッチを狙った遊園地もあります
 

 
例えば自らが動くアクティブなアトラクションがあるような遊園地
ディズニーではあまり取り入れられていないのが自らが体を動かし何かをやるアトラクション
体を動かすことで得られる体験は深く記憶に残り、また脳の活性化にもつながります
 
そんな遊園地があるのか?
あるんです!
それがこちら
 
 
DSC_6950 のコピー
 
 
“豊洲そらスタジオ”
http://www.sorastudio.jp/
屋外型遊園地で12種類のアトラクションが楽しめます
まずはどのようなアトラクションがあるのでしょうか? 
 
例えばこのアトラクション!

DSC_6955 のコピー
 
 
左側がウォールクライマー、右がブレイブジャンプ
ウォールクライマーは文字通り壁を登るアトラクション
一番左のセリ出ているタイプに挑戦しましたがなかなか辛い”笑”
想像以上にセリ出ている部分が足をかけたり、掴んだりするのが大変です
しかしちゃんと登り切りました!!
終わった後はもちろん筋肉痛です”笑”
 
そしてブレイブジャンプは11メートルから飛び降りるアトラクション!
11メートルは約5階建ての建物から飛び降りるのと同じです
落ちるときはジャンプせずに歩くように降りるよう指示されました
ジャンプして勢いをつけて降りるのではなく、2歩前に出るようにして降りるほうが断然ビビってしまいます
自分で宙へ向かって歩き出さなければいけないのです!
勇気を出していきましたが落ちるときは爽快でなかなか面白いんです
 
このほかにもアトラクションはいくつもありました!
今年は「噴水危機一髪」やウォーターファイトといった新しいアトラクションもあります

このようなアトラクションでは安全性は大丈夫なのかと疑問がわきますよね
そらすた3つの安全、安全基準「デンジャー10」という独自のガイドラインを設けて安全性も考慮されています
 
DSC_6956 のコピー
 
 
このようなハーネスを一人ずつつけてアトラクションを体験します!
しっかりと一人一人つけてくれるので安全性は気になることはなかったです
せっかくの楽し思い出を壊さないように配慮されているのはとても嬉しいところですよね 

チケットはどのくらいの価格であるのか?

券種 大人 子供 幼児(小学生未満)
入場券
当日  1,500円 1,000円   無料
前売  1,300円  900円    無料
フリーパス(1日)※入場券含む
当日 4,800円 3,800円
前売 4,400円 3,400円

なかなかな値段設定という感じもしますが安全面がしっかりと確保された感じであったためにこの値段も妥当かなと思いました
夏限定のこの”豊洲そらスタジオ”は9月1日(日)まで!
営業時間 10:00~18:00 (入場は17:30まで)
18:30~21:00はなんんとビアガーデンになります!
ビアガーデンの時間帯はアトラクションは運営されていないのでご注意を…
 
ぜひ夏の思い出をここで作ってみるのもよいかもしれませんね

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