フレッドの父って誰?!映画『ベイマックス』エンディングの映像を大紹介

映画『ベイマックス(BIG HERO 6)』のエンディングロールの後の映像に登場する『フレッドの父』について紹介しています!フレッドの父はマーベル界のすごい人でしたので、ぜひこの記事でご覧ください!

公開日:   最終更新日: 2020/01/19    

2014年12月20日に日本での一般公開が始まった映画「ベイマックス」

プニプニなケアロボットと心に傷を負った少年ヒロが織り成すハートフルなストーリー。

今回は映画「ベイマックス」の本編後に出てくる『フレッドのお父さん』について紹介していきます!

 


映画「ベイマックス」の本編後に出てくるフレッドのお父さんの正体は?

映画「ベイマックス」は、感動だけではなく、あっと驚くシーンもあり、感情が喜怒哀楽全ての方向に揺さぶられる作品になっています!

無機質なロボットのはずなのに、どこか感情を感じてしまい、そして最後には感情が抑えられなくて、もうボロボロと泣いてしまいました

僕の中では『ディズニー作品の中で1番面白い』と言っても過言ではないかなって思うほど、好きな作品です。

 

ベイマックス本編の後に流れる短編の映像

フレッド

『ベイマックス』のエンドロール後には特別な映像があります。

エンドクレジット後の映像には、劇中に出てくる特撮好きな男の子「フレッド」と、劇中でバカンス中だったフレッドのお父さんが登場し、あの”リサイクル法”を一緒に唱え、抱き合うというシーンがあります!

 

一見するとくだらないだけに見えてしまいますが、実はこのシーンはかなり重要です!

『東京国際映画祭』では拍手と爆笑が会場を包み込んだぐらいなんです!

 

お父さんの正体はマーベルの生みの親”スタン・リー”

こちらの動画を見てください!

この映像に登場しているおじさんって、最後に登場するフレッドのお父さんとすごく似ていませんか?笑

 

そうです!この人、実はマーベル作品の生みの親『スタン・リー』さんなんです!!

この『ベイマックス(原題:Big Hero 6)』は、アイアンマンやスパイダーマンなどのマーベルコミックスが原案となった作品

原作とはストーリーやキャラクター設定がかなり異なりますが、マーベルの血が入っているのです。

 

だからあの爽快なアクションにも納得ですよね!

英語版のベイマックスでは、彼がこのシーンの声を担当していますなので、海外ではきっと大ウケしているのではないかな??

 

スタン・リー氏は『マーベルの実写映画』にも多数登場

マーベル映画に登場するスタンリー

そんなスタン・リーさんは『世界一のカメオ俳優』と自称し、マーベルの作品にちょい役として登場しています。

映画『アベンジャーズ』シリーズの『アイアンマン』、『キャプテン・アメリカ』にも登場しています。

それだけではなく、なんとユニバーサル・スタジオ・ジャパンの「アメージング・アドベンチャー・オブ・スパイダーマン・ザ・ライド」でも、トラック運転手の役としても登場しています。

 

マーベルファンの楽しみ隠れミッキーならぬ、”隠れスタン・リー探し”があるわけです!笑

だから、この作品もそんな隠れスタン・リー探しができる作品になっています

 

マーベルの心も忘れていない「ベイマックス」

この作品の評価してもらいたい点は、『しっかりとマーベルの作品であることを忘れていない』という点

今やマーベルもディズニーの傘下企業ですが、ただ傘下になったからとはいえ、その企業の良い点をしっかり残しているんだなと感じられるのがこの映像!

本当にこの映像を入れてくれたのには大きな嬉しさを感じます!!

「さすがディズニー!!」と思わせてくれるホントに感謝感謝なシーンなんです!!

 

ということでぜひ皆さんもベイマックスだけじゃなく、マーベルヒーロー作品(特にアベンジャーズ系)を見てくださいね!(隠れスタン・リー探しも忘れずに!笑)

 


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ライタープロフィール

カズキ

ディズニー大好きなテーマパークトラベラー!"33日間全世界ディズニー世界一周"や公式からパリ招待を受けるなどの夢を叶えました!クレイジーなことをして楽しんでいます!Twitterのフォロワーが2.8万人を突破しました!

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