「美女と野獣」ビーストの外見が変化!ディズニークルーズライン出会える姿とは?

RELEASE UPDATE
2016年5月20日、「美女と野獣」に登場する野獣・ビーストの外見が変わったことをRadio Disney Clubがツイートしました!
今回の変化は、表情や衣装ともに大きな変化となっています。
「美女と野獣」ビーストの外見が変化

初めてその変化があったのは、ディズニークルーズラインのディズニーマジック号。
こちらは香港ディズニーランドの”The Golden Mickeys”(現在は終了)に登場していたビースト。
そして、新しい外見の野獣はこちら!
少し面長になり、表情も優しくなった野獣は、映画のデザインに近づいた印象。
また、新ドレスになったベルに合わせ、ビーストの衣装も模様や素材が豪華になっています。
今後、WDWなどの野獣も変化するのでは?

ビーストは、東京ディズニーリゾートで滅多に会うことができないレアキャラクターですが、海外ではレギュラーショーに出演しています。
例えば、ウォルト・ディズニー・ワールドのディズニー・ハリウッド・スタジオでは、「ファンタズミック」、「ビューティー・アンド・ビースト・ライブ・オン・ステージ」。

これらに出演する野獣も近いうちに変化がある可能性大。
ディズニーカンパニー直営のパークでのキャラクターの変化は早いので、この半年以内には変わるかもしれませんね。
一方、東京ディズニーリゾートでは2015年に初開催された「ディズニー・クリスマス・ストーリーズ」に出演するビースト。

2016年も開催予定ですが、このパレードに登場するビーストはきっと変わらないでしょう。
なぜなら、現状キャラクター達の変化は半年~1年程度遅れて、東京にやってくることが多いから。
上海に続く、ディズニーキャラクター達の変化
上海ディズニーランドのミッキーマウスとミニーマウスの外見が変わったように、今キャラクター達の見た目が変わることが多くあります。
東京で最近変わったのは、スティッチやプーさんなど。
あと日本に来ていないのは、白い眉毛になったハッピー(WDWのみで登場)、そしてミッキー&ミニー。
まとめ
キャラクター達の外見が変わることは、”短編アニメーションでのミッキー”と”現在の「ミッキーマウス!」のミッキー”のように、キャラクターの描き方が変わるようなことだと思っています。
あなたは新しい外見となったビーストをどう思いますか?

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