TOONDAYS【トゥーンデイズ】|ディズニーブログ

東京ディズニーランドでグリーティングできるピノキオの仲間たち

      2016/08/21

ディズニーホテルに宿泊すると利用できるのが「東京ディズニーランド・ハッピー15エントリー」(通称:アーリー)。

15分パークに早く入ることができ、アトラクションやショップを楽しむことができるというものです!

この15分の間、ホテル宿泊者限定のアーリーグリーティングも同時に行われています。

そんな中撮影できたピノキオたちの集合ショットを紹介していきます。

 

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東京ディズニーランドでピノキオファミリーとグリーティング

TDL ワールドバザール グリーティング ピノキオ ゼペット ジミニークリケット ファウルフェロー ギデオン

グリーティングに登場しているピノキオの仲間たちが全員集合!

左からファウルフェロー、ギデオン、ピノキオ、ゼペット、ジミニークリケットです

全員集合であり、そしてお城背景というのは嬉しい限り!

 

ピノキオとは?

 

1940年2月7日に公開された映画『ピノキオ』

おもちゃ屋を経営するゼペットさんが作った操り人形がブルーフェアリーの力によって動き出す物語です。

動けるようになったピノキオは本当の子供になるために奮闘します。

 

星に願いを

TDL ファンタジーランド グリーティング ファウルフェロー

この作品の主題歌「星に願いを」は誰でも1度は効いたこともあるであろう名曲。

「星に願いを」は1930年に入社したリー・ハーリーンが中心になって作られたのはご存知ですか??

彼は過去に短編集のシリーシンフォニーシリーズで活躍していました!

 

例えば、みなさんミッキーの家とミートミッキーでおなじみミッキーの大演奏会の編曲などを行ったのです!

そんな彼が手がけた「星に願いを」は、今ではディズニーには欠かせない曲。

この曲はディズニー初の快挙となるアカデミー賞で最優秀主題歌賞、最優秀作曲賞を受賞し、世界的に有名な曲となりました

この作品が今後のディズニーの曲の新たな指標を作った曲となったのです。

 

原作と『ピノキオ』との違い

TDL ファンタジーランド グリーティング ギデオン

ピノキオの原作は記者であったカルロ・コッローディの童話でした。

彼の作品は教訓を中心に書かれた短編の漫画だったので、説教じみたようなシーンが多くみられました。

そのシーンでは万人に受け入れられないだろうと考えたディズニーは徹底的に変更。

 

どのような点が変更されたのでしょうか?

例えば、ピノキオは原作ではとてもいたずらで悪い印象を受けるようなキャラクターでした。

しかし、ディズニー版ではとても純粋無垢なキャラクターに仕上がっていますよね

また、ジミニ―クリケットは原作ではピノキオに説教をし、ピノキオにつぶされて死んでしまいます。

しかし、ディズニーは「これではの作品には友情や愛情が足りない!」と感じ、そこでジミニーのキャラクターを少し変えを使うことにしました。

原作ではすぐに亡くなってしまうジミニーがこの物語の中核になるのです。

 

このような力を入れられた作品であるピノキオをこの夏休みぜひご覧になってみてはいかがでしょうか?

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